前回の施術が自分に合っていたら、「次も同じ方にお願いしたい」と思うのは自然です。ただ、担当者の出勤予定を見つけたことと、希望する日時にその方を予約できることは別です。大阪ワンクラスで再び同じセラピストを希望するなら、個人宛てに連絡するのではなく、店の受付に名前と希望日時を伝えて確認してください。
最初に伝えるのは「誰を、いつ、どこで」
受付には、希望するセラピストの掲載名、利用したい日と時刻、訪問先がホテルか自宅かをまとめて伝えると話が進みます。ホテルなら正式名称と所在地まで添えましょう。同じ系列のホテルでも場所が異なることがあります。前回の利用日を覚えていれば、名前の確認に役立つ場合がありますが、それだけで予約が確定するわけではありません。
前回と同じコースを希望する場合も、「前と同じで」とだけ伝えず、今回のコース名と時間を言い直した方が確実です。ワンクラスの公式料金ページにあるコース時間は70・100・130・160・190分。前回は100分でも、今回は予定に合わせて70分にするなど、毎回選び直せます。肩を中心にしたい、静かに過ごしたいといった希望も、前回の内容が自動で引き継がれると思わずに伝えてください。
名前を忘れたら、記憶だけで決めつけない
「前回の方がよかったけれど名前を控えていない」という時は、似た写真や紹介文から無理に特定しない方がよいでしょう。前回利用したおおよその日、ホテルか自宅か、予約に使った連絡手段を受付に伝え、確認できるか尋ねてください。店側で照合できるとは限らないため、分からなければ今回の希望を改めて伝え、案内可能な方を聞くのが現実的です。
出勤予定が見えても、空きは受付で確かめる
スタッフの掲載情報やスケジュールは、希望する方を探す手がかりにはなります。一方、その時間に別の予約が入っていないか、希望場所への移動を含めて案内できるかは、問い合わせ時点での確認が必要です。「出勤しているはずだから来てもらえる」と決めつけて、ホテルのチェックアウトや翌朝の予定を組み切らない方がよいでしょう。
その方が希望時刻に難しいときは、同じ方を別の時刻・別の日に待つのか、今回は別の方にするのかを自分で選べます。「同じ方でなければ今回は見送る」という希望なら、予約を確定する前にはっきり伝えてください。代わりの担当者を提案された場合も、了承するまでは元の希望がかなったことにはなりません。
指名料と総額は、予約を決める前に
公式料金ページでは、100分のオイルコースは17,000円、セラピスト指名料は1,000円からと案内されています。コース料金と指名料は別なので、希望する方の指名料を個別に確認しましょう。コース料金だけを見て予算を決めず、利用場所、希望コース、指名の有無を伝えたうえで、支払う総額を聞くのが確実です。カード決済を希望する場合は、公式案内どおり予約受付時に申し出てください。
特に「同じ方なら予約したい」という場合は、担当者・開始予定時刻・コース・総額がそろってから確定することが大切です。公式の利用規約では、予約確定後のキャンセル料は予約料金の全額とされています。希望の担当者がまだ確認できていない段階で、別の条件の予約をうっかり確定させないよう、返答を読み合わせましょう。
個人の連絡先を聞かず、次回も受付を通す
施術中に「次は直接連絡した方が早いのでは」と思うかもしれません。しかしワンクラスの公式利用規約では、セラピストの連絡先を聞き出したり、書き出したりする行為は禁止されています。次回の指名は店の受付へ相談するのが正しい方法です。担当者本人に勤務予定や予約可否を約束してもらおうとせず、店からの案内を確認してください。
施術が終わったあと、次回も同じ方を希望する可能性があるなら、掲載名を自分の予約メモに残しておくと十分です。感想を伝えたい場合も、個人宛てではなく受付に相談してください。お互いが気持ちよく利用できる距離感を守ることは、予約の行き違いを減らすことにもつながります。
受付への伝え方は、これくらいで足りる
「前回お願いした〇〇さんを、〇月〇日の22時ごろ、大阪市内の自宅で希望しています。100分のオイルコースを考えています。指名できるか、指名料を含む総額と到着目安を教えてください。難しい場合は、同じ方を別日にお願いできるか知りたいです」
先に決めたいのは、同じ方を待つことと、希望時刻に利用することのどちらを優先するかです。例えば翌朝に予定があるなら、待てる時間の上限も一緒に伝えると判断しやすくなります。そこが決まっていれば、受付から別の提案があっても慌てず判断できます。指名は希望として伝え、実際に案内できる担当者と条件を確認してから予約を決めましょう。
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